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【結果】第70回福岡国際マラソン選手権大会結果 2016年12月4日開催 [陸上 競技結果]

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2016年12月4日第70回福岡国際マラソン選手権大会が行われました。
今大会は来年ロンドンで行われる世界選手権のマラソン日本代表選考会でもあります。


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【結果速報】
1位 イエマネ・ツェガエ(エチオピア) 2:08:48
2位 パトリック・マカウ(ケニア) 2:08:57
3位 川内 優輝(埼玉県庁) 2:09:11
4位 園田 隼(黒崎播磨) 2:10:40 PB
5位 アマヌエル・メセル(エリトリア) 2:10:48
6位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド) 2:10:53
7位 リード・クールセット(カナダ) 2:10:55
8位 バラノフスキー(ウクライナ)2:11:39
9位 ヤレド・アスメロン(SEISA) 2:11:57
10位 前田 和浩(九電工) 2:12:19

11位 メラク・アベラ(黒崎播磨) 2:12:43
12位 山岸 宏貴(GMO) 2:12:44
13位 ギザエ・マイケル(スズキ浜松AC)2:12:59
14位 高田 千春(JR東日本) 2:13:27
15位 飯沼 健太(SGホールディングスグループ) 2:13:43
16位 梶原 有高(厚木市陸協) 2:14:27
17位 高橋 憲昭(DeNA) 2:14:31
18位 カットバート・ニャサンゴ(ジンバブエ) 2:15:47
19位 黒木 文太(安川電機) 2:16:02
20位 ガンドゥ・ベンジャミン(モンテローザ) 2:16:07
21位 中村 高洋(京セラ鹿児島 ) 2:16:34
22位 飛松 佑輔(鹿児島城西AC) 2:16:49
23位 足立 知弥(旭化成) 2:17:33
24位 ポール・クイラ(コニカミノルタ) 2:20:23
25位 大塚 良軌(愛知製鋼) 2:20:44
26位 松井 将器(東京工業大学) 2:20:58
27位 高橋 幸二(オキ・ホールディングス) 2:21:34
28位 土橋 晋也(北海道大学) 2:21:37
29位 森  貴樹(モントブラン) 2:21:40
30位 荒木 祐哉(新潟市陸協) 2:22:03
31位 福地 宏行(アイワ商事) 2:22:14
32位 豊永 哲央(長府製作所) 2:22:17
33位 矢島 久樹(能生陸上クラブ) 2:22:18
34位 佐藤 征昭(県南陸協) 2:23:04
35位 武村 佳尚(四国中央市陸協) 2:23:08 
36位 今崎 文仁(大阪府警) 2:23:14
37位 小川 智寛(南陽東置賜陸協) 2:23:21
38位 門出 康孝(TEAM ITO) 2:23:34
39位 河野 健一(福岡陸協) 2:23:45 
40位 牛山 純一(相支走愛) 2:24:21

川内優輝ラップ
START〜5km 15:03
5〜10km 15:08
10〜15km 15:24
15〜20km 15:25
20〜25km 15:07
25〜30km 15:14
30〜35km 15:22
35〜40km 15:38
40〜FINISH 6:50 2:09:11

川内優輝が魂の走りで総合3位、日本人トップとなりました!正直、3週間前に右ふくらはぎを傷め大会全前日の最終調整で左足首を捻挫したとの報道があり、完走すらも危ないのではと思っていました。川内選手は最初から先頭集団の前の方で走っており、覚悟と気迫を感じました。
ペースメーカーの設定はグループ①1km3分とグループ②1km3分3〜4秒の二段階設定でしたが、先頭集団は序盤を除き概ね3分より少し遅いペースで走っていました。川内選手にとっては走りやすいギリギリのペースであったのではと思います。
先頭集団を引っ張るペースメーカーは一人は15kmすぎで離脱、もう一人は30kmまで引っ張るはずがおよそ22.75kmでやめてしまいます。ペースメーカーがいなくなったことで先頭集団のペースが上がります。複数の黒人選手と川内選手が出ます。黒崎播磨のアベラ選手がしかけて独走。マカウ、ツェガエ、メセルらと川内選手が追いかけます。マカウとツェガエが2人でアベラを抜き、トップ争いを繰り広げる中、川内選手もメセルとアベラを追い、抜いた後はメセルも引き離し単独3位で独走。そのまま平和台陸上競技場に戻ってきました。
川内選手はマラソンをするために生まれてきたような選手ですね。どうしてあんなに頑張れるのか?120%を出し切れるのか?彼の走りに心打たれた人は多いと思います。足の状態が気になりますが、今月18日に行われる防府読売マラソンにも招待されているので出場するそうです。本当無理しないでほしいです。
今回の福岡国際マラソンの川内選手の走りは内容もよかったですし、タイムも悪コンディションだったことを考えれば悪くないものです。東京やびわ湖で7分に近い8分台が複数出れば話しは別ですが、今の日本人でそのタイムが出せる選手は(川内選手以外)ほぼ見当たりません。是非川内選手を選んでもらいたいものです。世界選手権で走る川内選手を見てみたい。


招待選手・出場選手の情報はこちら

2015年大会の結果はこちら→
第69回福岡国際マラソン選手権大会 結果

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